ボディビルのコンディション調整には.瀬ぅ┘奪函覆海海埜世Ε瀬ぅ┘奪箸箸篭敍量を保ちつつ脂肪のみを落とすダイエットで、ボディビルのコンテストコンディションであり人間の限界の体脂肪率3%のことを言う)、▲ーボディプリーティング&カーボローディングまたはカーダウン&カーボアップ(炭水化物を制限する事により筋細胞内のグリコーゲンを枯渇させる事により、筋細胞はより多くのグリコーゲンを吸収しようと作用する。その作用を利用し炭水化物を多く摂る事により多くのグリコーゲンが筋細胞に取り込まれ筋細胞が肥大し筋肉がパンパンに張って大きくなり、筋肉が大きく見える様にする事)、水抜き&塩抜き(体の塩分であるナトリウムの摂取を制限し体外に排出する事により、体の電解質を保つため体の水分を体外に排出しやすくする作用を利用して皮下水分を極限まで落とし筋肉の形がくっきり見えるように仕向ける事)の大きく分けて3つがあげられる。

今回は△離ーボアップについて自分自身のボディビルコンテスト(2006年、2008年、2009年)を例にして説明したい。

まず基本的には,離瀬ぅ┘奪箸完全にできて初めて(コンテストで好成績もしくはチャンピオンになる選手はコンテストの2週間前もしくは遅くても10日前には体脂肪率3%の状態を作り上げていると言う事実がある)、△鉢を実行される事でベストコンディションが可能になる。逆に,出来ていない状態で△鉢を実行しても無意味もしくは失敗に陥るのである。

2006年の自身のコンテストでは、,不完全な状態で(脂肪が完全に落としきれていない状態で、ダイエットで脂肪とともに大量の筋肉を犠牲にしておりボディビルのダイエットでは最悪の状態である)、△離ーボアップを一気にしかも過剰にした為、更に最悪の状態で失敗している。無論は行ったが全く無意味である。

2008年の自身のコンテストではコンテスト2週間前にはすでに,離瀬ぅ┘奪箸棒功し過剰なカロリーカットをせず筋肉量を保ちつつ上手く脂肪のみをカットされ筋肉にも張りがあり非常に状態は良かった。ただここから自分が警戒していた事は1体脂肪率が低くなりとくに5%を切ると体の基礎代謝が異常に上がり大事な筋肉まで削り落とされる可能性が高くなりコンテストでは筋肉が小さくなって、張りが無くなってしまう可能性があるのでカロリー(とくに炭水化物)を微妙に調整するさじ加減のテクニックと勘が要求された。2最後の微調整の△鉢で失敗しない事(過剰なカーボアップは筋肉のカットを無くし、不十分では筋肉の張りが不十分になってしまう。水分では十分に体内の塩分ナトリウムが抜け切らないと体やとくに皮下水分が残りカットが不十分となってしまう。)以上の2つがあるが、1の微調整を上手くし、△鉢で失敗しない為に徐々にカーボアップ、塩抜きと水抜きをすると言う方法で成功し、過去最高の仕上がりでコンテストステージに立ち優勝することが出来た。(中にはアマチュアのトップやプロ等の過去の選手には、水抜きを完璧に行おうと利尿剤と言う薬を使う選手もいて、皮下水分のみならず、もしくは皮下水分が残ったまま肝心の筋肉内の水分まで排出され筋肉が萎んで小さくなってしまったり、脱水症状に陥り生命の危険をさらしたり命落とした者さえいる)

2009年ではOFFの体重は変わらないが筋肉量が増え減量幅が3KG少なくなったものの途中でいくつかのミスを犯し,了転紊りが去年より4日遅い10日前になった。△鉢では途中までは昨年の計画通り実行し順調であったが最後2日前に非常に馬鹿げたミスを2つ犯してしまった。1つ目に最後の2日前に炭水化物の摂取量を一気に増やし、2つ目にコンテスト前日のしかも夜に本来であれば水抜きで一切水を摂ってはいけないのに、1Lもの水を摂取すると言うまるで自分からそれまでのコンテスト準備を台無しにしてしまう事を行い、コンテスト当日には体の皮下水分が残りフラットに見え最悪のコンデションでステージに立つことなった。しかし大会の前半(予選審査)でだいぶ汗をかき後半(決勝審査)では皮下水分が抜けて筋肉のカットが出始めたが、時すでに遅かった。

以上の事からもその時の状況を冷静に見て臨機応変に対応する事や勘も大事だが、何事も計画通り実行する事の大切さを痛感させられた。